カビ | 【電気の工事屋】 https://take-service.com 住んでる町にある近くの電気屋(専門業者 工事店 会社) Wed, 05 Dec 2018 09:09:27 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.12 https://take-service.com/wp-content/uploads/2026/01/favicon-100x100.png カビ | 【電気の工事屋】 https://take-service.com 32 32 【エアコン(クーラー)の空気が臭い(匂う)】原因・予防・対処法、人体に影響はないの!? https://take-service.com/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3-%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%bc-%e8%87%ad%e3%81%84-%e7%a9%ba%e6%b0%97-%e5%8e%9f%e5%9b%a0-%e5%af%be%e7%ad%96/ Sat, 24 Mar 2018 09:02:13 +0000 http://seikatu-portal.com/denki/?p=385 エアコン(クーラー)から出る空気が臭いと感じたことがある人も多いのではないでしょうか!?今回はそのエアコン(クーラー)から出る空気が臭くなる原因とその対処法(対策)について【まとめ】てみました。また、臭い空気が人体に与える影響についても、合わせて解説させて頂きます。

エアコン(クーラー)からでる空気が臭い(匂う)原因て何!?

エアコンから吐き出された空気を臭いと感じる原因は、エアコン(クーラー)の運転の仕組みに起因しています。エアコン(クーラー)は、室内の空気をエアコン(クーラー)の中に取り込み、その空気を冷やし再び室内に送風します。つまり、エアコン(クーラー)の内部は、常に多くの空気を取り入れては吐き出す経路になっています。 この経路の途中に匂いの発生源があると、そこを通過した空気と共に、室内に悪臭が送られることによりエアコン(クーラー)の空気が臭いと感じる訳です。
  • 埃(ほこり)

  • カビ

  • 雑菌

埃(ほこり)

一般的に、エアコン(クーラー)は、空気を取り入れる入口にフィルターが付いています。これにより、エアコン(クーラー)本体に取り入れる前に、フィルターで埃(ほこり)が本体に入るのを防いでいます。 しかし、運転中のエアコン(クーラー)は、このフィルターの埃(ほこり)を通過しエアコン(クーラー)

カビ

エアコン(クーラー)の内部は、室内の空気を冷却するために、常に低い温度に保たれています。このため、エアコン(クーラー)本体の中は結露した水分が大量に発生します。 夏の暑い日に、冷えたジュース等の感の周りが水分で濡れる現象は誰でも知っているのではないでしょうか。エアコン(クーラー)の内部でも、同様に大量の水分が発生しています。 この水分により、エアコン(クーラー)内部は多湿の状態になります。この水分がカビを発生させる原因になります。このカビが発生した経路を空気が通ため、エアコン(クーラー)から吐き出された空気を臭いと感じます。

雑菌

エアコン(クーラー)は、多くの空気を吸い込み、冷却して吐き出します。このため、室内の雑菌なども一緒にエアコン(クーラー)に取り込まれます。この雑菌がエアコン(クーラー)に取り込まれ、再度送りだされることでエアコン(クーラー)から吐き出された空気を臭いと感じます。

予防法

エアコン(クーラー)の匂いの原因は理解できたのではないでしょうか。エアコン(クーラー)から出る空気の匂いを予防する方法としては、上記の埃(ほこり)、カビ、雑菌をエアコン(クーラー)内に溜めないような予防をすることでが重要です。
  • フィルターの清掃を定期的に行う

  • 冷房停止後送風運転を行う

  • 部屋の換気を行う

フィルターの清掃を定期的に行う

エアコン(クーラー)の運転頻度にもよりますが、エアコン(クーラー)のフィルターの掃除を定期的に行ってください。フィルターにたまった埃(ほこり)がエアコン(クーラー)から送風されることで、埃(ほこり)の匂いが室内に送り込まれる事でエアコン(クーラー)からの空気を臭いと感じます。フィルターは目で汚れを見ることが可能であるため、定期的に確認するようにしてください。

冷房停止後送風運転を行う

エアコン(クーラー)の冷房運転では、エアコン(クーラー)本体が冷却されることにより結露が発生します。エアコン(クーラー)を運転後、すぐにエアコン(クーラー)を停止させると、その結露した水分がエアコン(クーラー)の中に溜まります。 この水分が、カビや雑菌を発生させます。次第に増えたカビや雑菌はエアコン(クーラー)からでる空気の匂いのもとになります。 これを防止するために、エアコン(クーラー)停止後、送風運転を行い、この水分を蒸発(除去)します。理想は暖房運転ですが、エアコン(クーラー)を運転している時期に暖房運転を行うことは、現実的ではありません。従って、送風運転等がおすすめです。 時間は、エアコン(クーラー)内部の水分が除去できる30分程度がおすすめです。

部屋の換気を行う

エアコン(クーラー)は室内の空気を循環させて室内を冷却しています。このため、室内の空気が臭いと、エアコン(クーラー)にその匂いが残り、その臭い空気が再度室内に供給されるため室内が臭くなります。このため、エアコン(クーラー)運転中であっても定期的に室外の空気を入れるために換気を行ってください。数分間の換気でも室内の空気は外気に入れ替わります。

エアコンのカビや埃(ほこり)は吸いこんだら危険!?

エアコン(クーラー)内部にカビや埃(ほこり)が溜まると、その溜まったカビや埃(ほこり)が室内に供給されます。室内に供給されると、そのカビや埃(ほこり)を人間が吸い込むことになります。

カビを吸いこんだらどうなる!?

カビは吸い込むと肺や気管支等に悪影響をおよぼします。空中に漂っている胞子を吸い込んで感染してしまうと、肺や気管支に異常をきたす肺アスペルギルス症となる恐れがあります。 主な症状はせきや喀痰、胸痛、呼吸困難などですが、肺の空洞に真菌の塊ができてしまう肺アスペルギローマを起こすことも少なくありません。 免疫抑制剤やステロイドを使用している場合などには、真菌が血管内に侵入してさまざまな臓器を侵してしまう「侵襲性肺アスペルギルス症」となることもあります。 肺だけでなく、副鼻腔炎や外耳道炎を起こしたりする場合もあるとされています。また、穀類などで繁殖すると、カビ毒を生み出したりもします。

対処法(対策)

  • 掃除(クリーニング)

掃除(クリーニング)

この匂いを防止するための唯一の方法が掃除(クリーニング)になります。掃除(クリーニング)は、空気の経路全てを行う必要があります。特に、エアコン(クーラー)内部のフィンには、多くの埃(ほこり)やカビ等が溜まりやすくなっています。 エアコン(クーラー)の内部は、熱交換を効率的に行うために、フィンが密集した構造になっています。埃(ほこり)、これら匂いのもとを掃除(クリーニング)で除去することにより、空気の嫌な匂いを抑える事ができます。
エアコン(クーラー)掃除(クリーニング)方法
・エアコン(クーラー・暖房)の掃除(クリーニング)方法

まとめ

まとめ
いかがでしたか!?今回はエアコン(クーラー)から臭い空気が出る原因とその防止法、人間に与える影響等について解説させていただきました。エアコン(クーラー)から臭い空気がでてきたら、掃除(クリーニング)を行う必要があります。 自分で行う事が出来ないという人は、専門業者や電気屋さんに依頼して作業してもらうのが良いでしょう。最近は対応してくれる電気屋さんも専門業者も多くあり、安く作業してくれる業者もたくさんあります。 ]]>
エアコン(クーラー・暖房)の寿命は何年!?壊れるとどんな症状になるの!?故障原因と対処法【まとめ】空気が臭い、冷えない(効きが悪い)、異音、水漏れ等 https://take-service.com/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3-%e5%af%bf%e5%91%bd-%e6%95%85%e9%9a%9c%e5%8e%9f%e5%9b%a0-%e7%97%87%e7%8a%b6-%e5%af%be%e5%87%a6%e6%b3%95/ Wed, 21 Mar 2018 14:08:27 +0000 http://seikatu-portal.com/denki/?p=295 エアコン(クーラー)が故障(不具合)が起きた場合の対処法について、その症状などを【まとめ】てみました。また、合わせてエアコン(クーラー)の寿命、故障(不具合)時のエアコン(クーラー)の症状についても解説させて頂きます。

エアコン(クーラー)の寿命は何年!?

内閣府経済社会総合研究所公表の消費動向調査「主要耐久消費財の買替え状況の推移(二人以上の世帯)」によると、エアコン(クーラー)を買い換えるまでの平均使用年数は13.6年、うち65.2パーセントが故障により買い替えています。 ・内閣府

修理と買い替えはどっちがおすすめ!?

  • 最低保有期間の確認


最低保有期間の確認

電気メーカ各社では、発売から数年間、製品が故障した場合に部品を供給する期間を決めています。この期間が部品の最低保有期間となります。この期間が過ぎると、部品を購入することができなくなるため、修理も依頼できなくなります。 この期間を過ぎてエアコン(クーラー)が故障した場合は、買い替えとなります。保有期間内であれば修理の依頼を行うことができますが、古いエアコン(クーラー)であればその他の部品の不具合などを考慮し、修理を行うか、買い替えをするかの判断を行うのが良いでしょう。
代表的なメーカの最低部品保有期間
・パナソニック:10年 ・三菱:10年 ・シャープ:9年 その他のメーカについては、故障した際に、電気屋さんや専門業者、メーカに聞けば教えてくれます。

エアコン(クーラー)はどんな症状がでたら買い替え・修理が必要!?

  • エラーコードがでる

  • エアコン(クーラー)から出る空気が臭い

  • エアコン(クーラー)から出る空気が暖かい(冷えない)

  • エアコン(クーラー)から水が漏れる

  • 室外機が動かない

  • 異音がする

  • ブレーカーが落ちる

  • リモコンが反応しない


エラーコードが出る

エアコン(クーラー・暖房)を運転していると、エラーコードが出る場合があります。
対処法
取扱説明書等を確認し、エラーコードの意味を確認してください。故障の原因がすぐに分かる場合があります。 ・メーカー別エラーコード一覧

エアコン(クーラー)から出る空気が臭い

久しぶりにエアコン(クーラー)をつけてみたら、もわっとした臭い風が部屋いっぱいに広がったという経験はありますか? エアコン(クーラー)の悪臭の原因は、エアコン(クーラー)内部に溜まった埃(ほこり)、カビ、雑菌です。これらを取り除かない限り、匂いをなくすことはできません。
対処法
エアコン(クーラー)のクリーニングを行う必要があります。自分で行うこともできるし、専門の電気関連の業者さん、電気屋さんに依頼することが可能です。 ・エアコンの空気が臭い場合の原因と対処法

エアコン(クーラー)から出る空気が暖かい(冷えない)

エアコン(クーラー・暖房)が冷えない冷えない(効きが悪い)原因は大きく2つあります。
  • 正常に熱交換が行われていない

  • 冷媒ガスが抜けている


正常に熱交換が行われてい
エアコン(クーラー・暖房)の汚れが酷くなると正常に熱交換が行われなくなり、冷房の設定温度を下げたり、暖房の設定温度を上げてもなかなか温度調整が効かなくなる場合があります。この場合、エアコンの汚れが原因である場合があります。 例えば、熱交換を行うフィンに汚れがあり、実質的な熱交換面積が低下している場合があります。また、フィルター等の汚れで、空気の通過する量が低下している場合も熱交換効率が低下します。
対処法
先ずは掃除(クリーニング)を行いましょう。 ・エアコン(クーラー・暖房)の掃除(クリーニング)方法
冷媒ガスが抜けている
エアコン(クーラー)は冷媒ガスの圧縮を行い冷気を発生させ、その冷えた空気を室内に送風しています。この冷媒ガスが抜けてしまうと冷気を発生させることができないため、エアコン(クーラー)が効かなくなります。 古いエアコン(クーラー)などでは配管の隙間などからこの冷媒ガスが漏れだしその量が減少することで冷気を発生させることができなくなります。
対処法
この場合は、冷媒ガスの充填が必要になります。冷媒ガス自体は市販されていますが、ガス充填をおこなうための専門工具が必要であるため、一般的には専門業者や電気屋さんにお願いするのが良いでしょう。 ・冷媒ガスが抜ける原因と対処法

エアコン(クーラー)から水が漏れる

エアコン(クーラー)は暖かい環境で冷たい風を発生させます。冷たい空気を作るエアコン(クーラー)内部は結露が発生します。このため、この結露した水分を室外に排出するホースがついています。このホースが詰まると、エアコン(クーラー)から水が漏れてきます。
対処法
ドレンホースの詰まりを解消すれば、正常に室外に水が排出されるようになるため、水漏れがなくなります。自分で改善することが可能ですが、できないという方は、専門業者や電気屋さんに依頼するのが良いでしょう。 ・エアコン(クーラー)から水漏れがする場合の原因と対処法

室外機が動かない

室外機はエアコンの心臓部です。室外機が動かない(回らない)場合には、保護回路の作動や霧取り運転等、多くの原因があります。
対処法
・室外機が動かない(回らない)場合の対処法

異音がする

エアコン(クーラー)の異音は、エアコン(クーラー)の回転部品の不具合が考えられます。これは室外機のファンモーター、冷媒を圧縮する室外機のコンプレッサー等の不具合が考えられます。
対処法
この場合は、部品の不具合であるため、部品交換が必要になる場合がほとんどです。専用業者、電気屋さんに依頼し部品交換を行うか、買い替えがおすすめです。 ・エアコン(クーラー・暖房)から異音が出る原因と対処法

ブレーカーが落ちる

ブレーカーが落ちる場合は、過電流が流れていることが想定されます。通常の故障がない状態であれば、ブレーカーが落ちることはありません。この場合は、冷媒を圧縮するコンプレッサーの不具合等が考えられます。
対処法
この場合は、コンプレッサーの部品交換が必要になります。専用業者、電気屋さんに依頼し部品交換を行うか、買い替えがおすすめです。 ・ブレーカーが落ちる原因について

リモコンが反応しない

リモコンを操作してもエアコン(クーラー)が反応しない場合には、エアコン(クーラー)本体に不具合がある場合、リモコンに不具合がある場合の2通りあります。
対処法
エアコン(クーラー)本体の不具合を調べる方法は、エアコン(クーラー)本体に付いているボタンで直接エアコン(クーラー)を操作してください。エアコン(クーラー)が正常に動く場合は、リモコンの不具合になります。リモコンの電池を交換し再度操作を行ってください。電池交換を行っても動かない場合は、リモコンの不具合であるため、リモコンを買い替える必要があります。 エアコン(クーラー)本体が動かない場合は、エアコン(クーラー)本体の不具合が考えられます。専用業者、電気屋さんに依頼し部品交換を行うか、買い替えがおすすめです。 ]]>