テレビ | 【電気の工事屋】 https://take-service.com 住んでる町にある近くの電気屋(専門業者 工事店 会社) Wed, 05 Dec 2018 09:07:43 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.12 https://take-service.com/wp-content/uploads/2026/01/favicon-100x100.png テレビ | 【電気の工事屋】 https://take-service.com 32 32 【テレビアンテナ用の分配器って何!?】機能・種類・選び方・特徴・おすすめは!? https://take-service.com/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8a-%e5%88%86%e9%85%8d%e5%99%a8-%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9-%e7%a8%ae%e9%a1%9e/ Wed, 09 May 2018 06:35:18 +0000 http://seikatu-portal.com/denki/?p=1674 自宅に複数台のテレビを設置したいと考えている人も多いのではないでしょうか!?その場合、アンテナの電波を分配する分配器が必要になります。今回は、この分配器の機能・種類。選び方。特徴。おすすめの分配器(メーカー・価格等)についてご紹介させていただきます。

アンテナの分配器の機能

アンテナの分配器は、アンテナで受信した電波(信号)を分配できる機能があります。例えば、今までテレビを置いていない部屋に、新たにテレビを設置したい場合に、アンテナに接続されているケーブルから電波を分配して使用します。 分配できる電波は、アンテナで受信したUHF、CATV、BS・110度CS放送の信号を等しく分ける(分配する)ことが可能な機器です。分配数によって、2分配器、3分配器、4分配器等と呼びます。部屋数に合わせて分配数を選定します。

分配器の種類

分配器には大きく分けて2種類存在します。分配器への電源供給の方法によって使い分けます。
  • 全端子通電型

  • 1端子通電型


全端子通電型

全端子通電型の分配器は、接続している全てのテレビから電源供給が可能です。従って、分配器には、常時電源供給が行われるため、テレビの電源をONにすればアンテナからの電波を受信することが出来ます。気を使わないで使用できるため、一般的には、全端子型の分配器がおすすめです。

1端子通電型

1端子通電型の分配器は、接続している1台のテレビからのみ電源供給が可能です。電源供給側のテレビの電源をOFFにすると、分配器に電源を供給できなくなるため、もう一方のテレビでアンテナからの電波を受信することができなくなります。

分配器の特徴

分配器は、電波を分配するため分配器での損失が発生します。2分配器の分配損失は4dB~7dB程度あります。分配数が多くなるほど分配損失は大きくなります。また、周波数が高い電波ほど分配損失も大きくなる傾向がある。分配数が多くなる場合には、ブースターの設置が必要になる場合があります。 ・ブースターについて

分配器の接続方法

分配器はアンテナ側からのケーブルを入力端子に接続し、出力端子をテレビと接続します。接続は全て同軸ケーブルにて行います。

おすすめの分配器


分配器のメーカー

分配器を発売する代表的なメーカーは以下になります。 DXアンテナ ホーリック F-FACTORY マスプロ電工 SSA Service 変換名人 コアウェーブ Taro’s(Taro’s) 3Aカンパニー 分配器 SOLIDCABLE ELECOM(エレコム) プラネックス AMIRE

分配器の価格について

価格は2分岐の分配器であれば数百円程度から購入することが可能です。

おすすめの分配器

最近ではインターネットで購入する方も多くいらっしゃいます。以下に、インターネット通販大手の『Amazon』『楽天』の商品をご紹介させて頂きます。
Amazon
楽天

分配器を安く購入する方法

『Amazon』『楽天』等で商品検索を行い、評価・評判・口コミ等が良い商品を選ぶのが無難な選定方法です。『Amazon』『楽天』で販売されている商品も、販売者により価格が異なります。また、送料等も商品によって異なるため、必ず合計価格を比較し購入するようにしてください。

分配器は自分で取り付けられる!?

分配器は簡単に自分で取り付けることが可能です。しかし、分配数が増えると、減衰が大きくなり、最悪の場合、アンテナからの電波が減衰することで、テレビを見ることが出来なくなる場合があります。この場合は、ブースターの設置が必要になります。 ブースター取付(設置)や調整は、テレビで受信できる電波の強さ等を測定しながらの調整が必要になる場合があります。この場合は、近くの電気屋さんや専門業者に依頼するのがおすすめです。 ]]>
テレビ用のブースター(増幅器)の正しい使い方と出来ること・出来ないこと https://take-service.com/%e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc-%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93-%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8a-%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b-%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%81%aa%e3%81%84/ Fri, 20 Apr 2018 13:28:56 +0000 http://seikatu-portal.com/denki/?p=1470 テレビアンテナ用のブースターについてどんな事が出来るのか、またどんなことが出来ないのか理解されていない方も多いのではないでしょうか!?そこで今回は、テレビアンテナ用のブースターについて、具体事例を挙げてブースターの適切な使用方法、アンテナの最適な設置(設定)等について、解説させていただきます。

ブースターの正しい使い方


テレビの映りが悪い時にブースター(増幅器)を設置すればテレビの映りは良くなる!?

ブースターはテレビ信号を増幅する機器です。アンテナからテレビまでの配線が長かったり、信号の分配数が多かったりすることによるテレビ信号の減衰(損失)が原因であれば、ブースターを使って改善が出来ます。 昔のアナログテレビの場合は、映りが悪くなった場合、アナログ信号の欠落による症状になっていました。画面がザラザラとした状態で見にくくな様なイメージでした。一方、地デジの場合は、受信レベルが低下すると、デジタル信号の欠落になります。このため、症状としては、ブロックノイズが出たり、完全に映らない状態になります。 ブースターで受信信号を増幅させる場合の注意点としては、ブースターに入力する信号にノイズが乗ってない状態の信号を入れる事です。 ブースターは、入力した信号をそのまま増幅します。従って、入力信号にノイズが乗っている場合でも、そのノイズも同様に増幅します。従って、増幅されたノイズにより、むしろ映像が悪くなる場合があります。 先ず、重要なのは、アンテナでノイズの少ない電波を受信し、ノイズが乗らない状態でブースターの入力へ信号を送ることです。 アンテナでノイズの乗らない電波を受信するためには、適切な位置に設置することや、高さの変更が必要な場合があります。また、ブースターの設置場所は、アンテナからブースターまでの経路の配線でノイズが乗らないように、ブースターの設置場所をアンテナの直後にすることがおすすめです。 どうしてもアンテナからブースターへの配線経路が長くなる場合は、配線を、ノイズの影響を受けにくいシールドケーブルにする場合もあります。 アンテナの受信レベルの改善等については、近くの電気屋さんか専門業者に依頼するのがおすすめです。

ブースターを追加すればテレビの映りは良くなる!?

映りが悪いからと、ブースターを追加すれば映りが良くなると考える方も多いようです。しかし、ブースターで信号を増幅しすぎると、電波のひずみが強くなり、逆に受信信号の品質が悪くなる場合があります。 ブースターを設置しているにも関わらず、映像が悪い場合は、一度、ブースターの利得を最小値に設定してみることをおすすめします。 ブースターの利得を最小値に設定しても映像の改善が見られない場合は、アンテナで受信する電波の質が悪い場合が考えられます。この場合は、先ずアンテナの受信を改善する必要があります。近くの電気屋さんか専門業者に依頼するのがおすすめです。

BS(CS)デジタルチューナーで表示されているアンテナレベルが低いのはブースターで改善できる!?

BSやCSデジタルチューナーのアンテナレベル表示の数値は、信号レベルの高い、低いを表示しているのではなく、信号の品質を示しています。また、表示のレベルはメーカーによりまちまちであるため、定量的な評価ができません。 改善できるケースとしては、アンテナからチューナーまでのケーブルの長さが30m以上ある場合や、アンテナからチューナーまでの間に信号を複数分配している場合には、画質がよくなる可能性があります。 アンテナレベル表示の数値が低い原因は、アンテナの方向が適正でないか設置場所の不具合等が考えられます。従って、アンテナの方向を再調整する等の信号品質の改善が必要になります。ご相談は、近くの電気屋か専門業者に依頼するのがおすすめです。

地上デジタル放送が映らないのでブースターを設置したが映らない

アンテナの直後にブースターを設置してもテレビが映らない場合は、ブースターの効果は期待できません。アンテナで受信できていないか、信号品質が悪い原因が考えられます。 このような場合、高性能なアンテナに交換するかアンテナの設置場所を変えるなどの対策が必要です。また、ブースターはなるベく信号レベルが高い場所(アンテナの直後)に設置してください。高性能なアンテナに交換しても、映像が改善されない場合は、アンテナの設置上の問題がある場合があります。近くの電気屋さんか専門業者に依頼するのがおすすめです。

ブースターを設置してもテレビやチューナーのアンテナレベルが変わらない事はある!?

テレビやチューナーのアンテナレベル表示は電波の強さではなく、信号品質(CN比)を示しています。ブースターを追加すれば信号レベルは上がりますが、信号品質は変わらないためアンテナレベル表示が変化しない場合があります。

ブースターを追加するときの注意点て何!?

ブースターを使用することで、信号レベルを上げることができますがCN比(信号品質)の改善は出来ません。ブースターには適切な入力レベルの信号が必要になります。信号レベルが低くなりすぎてから使用しても効果はありません。また、強すぎる信号をブースターに入力すると信号が歪み障害が発生します。 従ってブースターは、信号レベルが適正なレベル内でなるべく高く、CN比が良い(ノイズの影響を受けにくいアンテナの直後)に設置するのがおすすめです。

旧式のブースターは地上デジタル放送用に使えますか?

UHF帯域の増幅機能があるブースターであれば、使用できる場合がありますが、画像障害の原因となったり、レベル調整が必要となる場合があります。地上デジタル放送専用のブースターに交換するのがおすすです。

まとめ

まとめ
一般的に考えられるテレビアンテナ用のブースターについて、事例をあげて解説刺せていただきました。ブースターが昨日しない場合の原因として多いのは、適正な電波をアンテナで受信していない場合が多くあります。ブースターの設定を行って問題ある場合は、近くの電気屋さんか専門業者に依頼するのがおすすめです。 ]]>
【テレビアンテナ用ブースターはどんな時に設置するもの!?】機能・仕様・設置場所・調整方法、工事は自分でできる!? https://take-service.com/%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93-%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8a-%e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc-%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9-%e5%a0%b4%e6%89%80-%e3%83%8e%e3%82%a4%e3%82%ba/ Fri, 20 Apr 2018 07:35:33 +0000 http://seikatu-portal.com/denki/?p=1437 テレビの映りが悪い等の理由で、テレビアンテナ用のブースターを購入し設置しようと考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか!?そこで今回は、テレビアンテナ用のブースターについて、機能・仕様・設置場所・調整方法について解説させていただきます。

テレビ・アンテナ用のブースターて何!?

ブースタとはテレビ受信で使用する地上波(UHF)や衛星波(BSCS)に対応した高周波用の増幅器です。アンテナからテレビまでの経路に使用している同軸ケーブルでの受信信号の減衰(損失)、分配器での減衰(損失)を補うための機器です。また受信強度が低い地域での受信信号の増幅のためにも使用します。

ブースターの設置が必要な場合

  • アンテナまでの受信電波(強度)が弱い場合

  • アンテナからテレビまでの経路で電波(信号)の減衰(損失)が多い場合


アンテナまでの受信電波(強度)が弱い場合

電界強度の弱いエリアでは、ブースターの設置が必要になる場合があります。
電界強度とは
電界強度とは届く電波の強さを示し、これを電界強度といいます。電波の送信を行う電波塔からの距離や障害物の有無を加味して電界強度の強さ別にエリア分けしたものを、電界地域と呼びます。「強電界地域」「中電界地域」「弱電界地域」の3つに分けられ、「強電界地域」では屋外から屋内用アンテナまで受信できるケースが多くなります。 一方で、「弱電界地域」になると、電波を受信しやすい屋外用アンテナのみでしか地デジの電波を受信できない場合がほとんどです。

アンテナからテレビまでの経路で電波(信号)の減衰(損失)が多い場合

ブースターの使用は、アンテナで受信した電波が経路(アンテナからテレビ)で減衰(損失)が多い場合に設置します。

ブースターが電波を増幅させるとは!?

アンテナでの受信強度が強い場合は、アンテナとテレビを直接繋ぎます。アンテナとテレビの接続は、同軸ケーブルにて行います。この同軸ケーブルは、距離が長くなればなるほどアンテナで受信した電波(信号)を減衰(損失)させます。 テレビでは、正常に映像を映すための入力範囲が決められています。この入力を下回った場合と上回った場合ににテレビは正常に映像を映さなくなります。 電波強度が弱い地域や場所では、テレビの入力信号をテレビの入力範囲に入れるために、ブースターを使用し信号を増幅させます。 図は、アンテナとテレビをブースターと分配器を介して接続した図です。ブースターは電波を受信したアンテナの後に接続します。分配器は、複数台のテレビを接続する場合に、アンテナで受信した電波(信号)を分配する機器です。接続はすべて同軸ケーブルにて接続します。 グラフは、アンテナとテレビを同軸ケーブルで直接接続した場合と、アンテナとテレビをブースターと分配器を介して接続した場合の受信電波(信号)の減衰(損失)を示しています。 青色の線が、アンテナとテレビを直接接続した場合、赤色の線がアンテナとテレビをブースターと分配器で接続した場合です。 アンテナとテレビを直接接続した場合は、テレビまで接続している同軸ケーブルの減衰(損失)があります。この減衰(損失)があっても、テレビが受信した電波(信号)がテレビ側で推奨(規定)している受信範囲に入っていれば、正常にテレビを見る(映す)事が可能です。 一方で、この電波(信号)がテレビの推奨(規定)範囲になっていない場合は、テレビを正常に映す(見る)事ができなくなります。 テレビの入力時に電波(信号)が低い場合に、アンテナ後にブースターを設置して、アンテナから受信した信号をブースターで増幅し出力します。 複数のテレビを使用する場合は、分配器を設置する場合があります。この場合は、その分配器でも信号の減衰(損失)が起きるため、その減衰(損失)を補うためにブースターを設置します。 つまり、ブースターは、受信電波(信号)が弱い場合、分配器を使用している場合、経路に使用している同軸ケーブルでの減衰(損失)が多い場合に設置します。

ブースターの仕様について

ブースターには重要な数値が3つあります。
  • 使用帯域

  • 利得

  • 定格出力


使用帯域

使用帯域とは使用できる(増幅できる帯域)をしめしています。 表記例
使用帯域
UHF/CS/BS-IF
これは、UHF、CS/BS-IFの帯域(周波数)を増幅出来る事を示しています。

利得

・入力した信号を基準として、[dB]で表します。 ・同じ機種でも、使用帯域別に値が変わります。 入力した信号をどれだけ増幅できるかを表す数値です。利得30dBという表記であれば、入力信号に対して30dB増幅出来ると言う意味になります。この利得は、増幅できる帯域とその増幅量が併記されています。

定格出力

定格出力は、受信品質を保ったまま増幅できる最大の出力レベルです。単位は[dBμV]で表記されています。ブースターは、大きなレベルの信号を入力した場合、そのまま増幅するわけではありません。増幅できる信号には限界があります。定格出力を超えて使用するとデジタル信号が大きく劣化し、場合によっては受信できなくなります。 また、入力信号は定格出力から利得を引いた信号強度以上の信号を入力すると、ブースターの入力オーバーとなるため注意が必要です。

ブースターはどこに設置するの!?

ブースターはアンテナで受信した電波(信号)を増幅させる機器です。アンテナで受信した電波(信号)にはノイズと呼ばれる異常な信号が入っています。ブースターはこのにノイズも正常な信号と同様に増幅します。 正常な信号は『C』、異常なノイズは『N』と略され、テレビ側の入力信号の範囲として『C/N』が規定されています。この『C/N』は、正常な信号と異常なノイズの比になっていて、テレビに入力される受信信号が規定の範囲である場合のみテレビが正常に映ります。 ブースターは、アンテナの後に設置されます、アンテナからブースターまでの距離が長くなると、アンテナとブースターを接続する同軸ケーブルで電波(信号)が減衰(損失)します。アンテナからブースターまでの距離が長い場合、その減衰(損失)が大きくなります。 図は、正常な信号とノイズの関係を示したグラフです。テレビ『C/N』の範囲が規定されています。『C/N』が小さい場合、つまりノイズの割合が正常な信号に対して大きい場合に『C/N』が小さくなります。 ブースターの入力時にノイズを抑えるためには、経路での減衰(損失)が最も少ない場所、すなわち、アンテナの直後にブースターを設置した方が、ノイズの影響を排除することが可能になります。従って、ブースターの設置位置は、出来るだけアンテナの直後にした方が良いことが分かります。

ブースターの調整について

ブースターも設置後、調整が必要な場合があります。アンテナの信号強度は強ければ良いと言うわけではありません。強すぎる場合は、ブースターの入力信号推奨レベルまで落とす必要があります。この場合は、ブースターに内蔵されているアッテネーターを使用します。ブースターの調整は、電測計で信号を測定し調整するのがおすすめです。 自分でブースターを設置する場合、利得最大にしてしまうケースが多いが逆に入力レベルオーバー(過入力)となる可能性あるため注意が必要です。

ブースターの異常発振(トラブル)

ブースターを使用した時のトラブルとして異常発振がある。これはシールド性能の悪い同軸ケーブルを使用しブースター出力側のケーブルとブースター入力側のケーブルを束ねたり、地上波アンテナとブースターを接近させる等により出力信号が入力信号へ回り込み信号が ループして発生する現象を言います。 異常発振が起きると異常電波が漏れて場合によって通信電波に混信を与えてしまう場合があるのでシールド性能の良い同軸ケーブルを使い、 入力側と出力側のケーブルは接近させず、適切なレベル調整を行い、地上放送では念のためアンテナとブースターを1m以上離すなどの対策が必要です。 4K8K放送では3224MHzまでの帯域を使用するため異常発振等により電波漏洩が起きるとに特に大きな障害を与えてしまう可能性があるため注意が必要です。

ブースター工事は自分でできる!?

ブースターの取り付け工事は、細かく各部の数値を測定しながら最適な設定します。ブースターを自分で購入して取り付けをしようと思ったが、設定等がうまく出来ず、電気屋さんや専門業者を呼ぶ場合があります。 はじめから電気屋さんや専門業者を依頼し、ブースターも電気屋さんや専門業h社から購入した方が、合計金額として安くなる場合があります。従って、ブースターの工事は、近くの電気屋さんや専門業者に依頼するのがおすすめです。 ]]>
台風や地震の後に突然テレビが見られな(映らな)くなった場合(時)の原因と対処法、アンテナの受信強度の確認方法 https://take-service.com/%e5%8f%b0%e9%a2%a8-%e5%9c%b0%e9%9c%87-%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93-%e8%a6%8b%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84-%e6%98%a0%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/ Fri, 13 Apr 2018 06:31:14 +0000 http://seikatu-portal.com/denki/?p=1162 台風の後に突然テレビが映らなくなったということはありませんか?実際に台風などの災害によってテレビが映らないことはよくあります。災害などによって受信強度が大きく変わってしまった場合どうすればいいのかその原因と対処法について解説させていただきます。

台風や地震の後にテレビが映らない症状と対処法

台風や地震の後は、アンテナの設置環境や、配線の接続状況が変化する場合があります。これらの影響で、アンテナからテレビの配線の接続不良や、アンテナの設置状況の変化が起き、テレビが映らなくなる場合があります。先ずは、正しく状況を把握し対処するのが良いでしょう。
  • 地上デジタル放送が全く映らない

  • 地上デジタル放送の一部が映らない

  • 地上デジタル放送にモザイクが発生する

  • エラーメッセージが表示される


地上デジタル放送が全く映らない

地上デジタル放送が全く映らない場合は、テレビ本体の原因、接続、受信強度の低下原因として考えられます。台風や地震の後であれば、台風や地震の影響で配線が接触不良になったり、アンテナの設置がずれ、受信強度が低下したことが考えられます。アンテナからテレビへの接続配線の確認と受信強度の確認を行いましょう。

地上デジタル放送の一部が映らない

地上デジタル放送の一部が映らない場合は分配器や分配数などが原因の場合が多く、特に受信強度不足により一部の映像が映らなくなる可能性があります。この場合は、分配器の確認が必要です。

地上デジタル放送にモザイクが発生する

地上デジタル放送の場合、ブロックノイズと言われて一部がモザイクがかかったようになる場合があります。ブロックノイズの原因は受信強度不足が考えられます。受信強度の確認を行ってください。

エラーメッセージが表示される

「E201」「E202」「E203」などのエラーメッセージが表示される場合は、受信強度が不足している場合がほとんどです。受信強度の確認を行ってください。

受信強度の確認方法

台風や地震の後に、突然テレビが見れない(映らない)場合は、多くの場合、受信強度の低下が考えられます。先ずは受信強度の確認を行い、受信強度に応じた対応を行うようにしてください。
  • 受信強度の確認方法

  • 受信強度ごとの対処法


受信強度の確認方法

受信強度を確認するには各テレビの取扱説明書参照し確認するようにしてください。

受信強度ごとの対処法

受信強度で正常な受信強度とは60以上ある場合となります。それ未満の場合は、受信強度が不足していることになります。さらに受信強度が0といいことは全く受信できていないことになります。
受信強度が60未満の場合
受信強度が60未満の場合は、強度不足となります。この場合は、壁にあるアンテナ端子やテレビ本体の接続しているアンテナ端子が緩んでいる可能性があります。緩んでいないかを確認します。接続に緩みがない場合は、デジタル放送の地域設定・チャンネル設定を行うと改善されることがあります。BDレコーダーなどの場合はアッテネーターという減酔器が設定されている場合、「入」になっていると受信強度が低くなる可能性があるので「切」にすることで正常の受信強度に変わることがあります。
受信強度が0の場合
受信強度が0の場合は、全く受信強度がないということになります。この場合は、チャンネルが全く違うところになっていることがあり、チャンネル設定を変更すれば正常な受信強度になります。壁の端子やテレビの端子が抜けている場合も受信強度が0になる場合があります。
受信強度が60以上の場合
受信強度が60以上ある場合は正常な強度で問題はありません。この場合は受信強度以外の原因が考えられます。台風の影響が受信強度ではなくほかに原因があることがわかります。テレビが映らないのはチャンネルがずれている場合があり、チャンネル設定をやり直すことで映る場合があります。

受信強度以外の原因

アンテナやブースターなどが台風の影響を受けている場合は、専門業者に依頼してみてもらう必要があります。BDレコーダーがある場合、アッテネーター(減衰器)の設定が「切」になっている場合は「入」にすることで改善されることもあります。 地上デジタル放送が映らない原因としていろんなケースがあります。特に台風などの災害時には映らなくなる場合があり、その場合最初に受信強度が安定してあるのかを確認することが重要です。その他の原因を考える前に受信強度不足を疑ってみると簡単に解決することが出来ます。 ]]>
突然テレビ に『E202』というエラーコードが表示されテレビが映らない(見れない)!どんな原因があるの!?対処法は!? https://take-service.com/%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93-e202-%e8%a6%8b%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84-%e6%98%a0%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84-%e5%8e%9f%e5%9b%a0/ Thu, 12 Apr 2018 05:34:39 +0000 http://seikatu-portal.com/denki/?p=1103 突然テレビ に『E202』というエラーコードが表示されテレビが映らな(見れな)くなる場合があります。この時の原因と対処方(対策)について解説させていただきます。

テレビが映らないe202のエラーコードの意味は

下記の2つの状態で、テレビに『E202』というエラーコードが表示されます。
  • アンテナからテレビへの電波が届いていない

  • アンテナへ電波が届いていない


アンテナからテレビへの電波が届かない

アンテナからテレビへ電波が適切に送られていない場合『E202』が表示されます。

アンテナへ電波が届かない

アンテナ自体が電波を受信できていない場合『E202』が表示されます。

『e202』のエラー表示される原因と対策

  • アンテナからテレビへの電波が届かない原因

  • アンテナへ電波が届かない原因


アンテナからテレビへの電波が届かない場合

  • ケーブルが接続されていない

  • ケーブルの緩み

ケーブルが接続されていない
テレビとアンテナはケーブルで接続されています。このケーブルが適切に接続されていない場合、『E202』が表示されます。
ケーブルが緩んでいる
アンテナケーブルが緩み接触不良が原因で『E202』が表示されている場合があります。
対処法
接続の問題で、アンテナの電波がテレビに届いていない場合は、接続ケーブルが適切な場所に接続されているか、また、緩み等が無いかを今一度確認するようにしてください。

アンテナへ電波が届かない

  • アンテナに電波が届いていない

  • 電波は届いているが受信できていない

アンテナに電波が届いていない
台風、雨、風、雷、落雷等自然環境の影響変化により、アンテナまで電波が届かない場合があります。
対処法
この場合は、自然環境が改善するまで待つしかありません。
電波は届いているが受信できていない
アンテナまで電波は来ているが、その電波をうまく受信できていない場合があります。例えば、台風の影響で、アンテナの方向がずれたり、地震のあとにアンテナの方向がずれることにより、受信レベルが悪化する可能性があります。
対処法
自然環境により、アンテナの方向等がずれた場合は、適切な受信レベルになるような方向にアンテナを設置する必要があります。 また、台風等の後に、大きな葉っぱ等がアンテナに付いた場合も、アンテナの受信レベルが低下する可能性があります。ゴミ等がアンテナに付着している場合は、取り除く様にしてください。 受信レベルの確認は、テレビ本体で確認できます。 受信レベルを改善する、アンテナの工事は、高所作業等になる場合がほとんどです。アンテナの向きの変更については、近くの電気屋さんや専門業者に依頼するのがおすすめです。]]>