メーカー | 【電気の工事屋】 https://take-service.com 住んでる町にある近くの電気屋(専門業者 工事店 会社) Wed, 05 Dec 2018 08:58:05 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.12 https://take-service.com/wp-content/uploads/2026/01/favicon-100x100.png メーカー | 【電気の工事屋】 https://take-service.com 32 32 【テレビアンテナ用の分配器って何!?】機能・種類・選び方・特徴・おすすめは!? https://take-service.com/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8a-%e5%88%86%e9%85%8d%e5%99%a8-%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9-%e7%a8%ae%e9%a1%9e/ Wed, 09 May 2018 06:35:18 +0000 http://seikatu-portal.com/denki/?p=1674 自宅に複数台のテレビを設置したいと考えている人も多いのではないでしょうか!?その場合、アンテナの電波を分配する分配器が必要になります。今回は、この分配器の機能・種類。選び方。特徴。おすすめの分配器(メーカー・価格等)についてご紹介させていただきます。

アンテナの分配器の機能

アンテナの分配器は、アンテナで受信した電波(信号)を分配できる機能があります。例えば、今までテレビを置いていない部屋に、新たにテレビを設置したい場合に、アンテナに接続されているケーブルから電波を分配して使用します。 分配できる電波は、アンテナで受信したUHF、CATV、BS・110度CS放送の信号を等しく分ける(分配する)ことが可能な機器です。分配数によって、2分配器、3分配器、4分配器等と呼びます。部屋数に合わせて分配数を選定します。

分配器の種類

分配器には大きく分けて2種類存在します。分配器への電源供給の方法によって使い分けます。
  • 全端子通電型

  • 1端子通電型


全端子通電型

全端子通電型の分配器は、接続している全てのテレビから電源供給が可能です。従って、分配器には、常時電源供給が行われるため、テレビの電源をONにすればアンテナからの電波を受信することが出来ます。気を使わないで使用できるため、一般的には、全端子型の分配器がおすすめです。

1端子通電型

1端子通電型の分配器は、接続している1台のテレビからのみ電源供給が可能です。電源供給側のテレビの電源をOFFにすると、分配器に電源を供給できなくなるため、もう一方のテレビでアンテナからの電波を受信することができなくなります。

分配器の特徴

分配器は、電波を分配するため分配器での損失が発生します。2分配器の分配損失は4dB~7dB程度あります。分配数が多くなるほど分配損失は大きくなります。また、周波数が高い電波ほど分配損失も大きくなる傾向がある。分配数が多くなる場合には、ブースターの設置が必要になる場合があります。 ・ブースターについて

分配器の接続方法

分配器はアンテナ側からのケーブルを入力端子に接続し、出力端子をテレビと接続します。接続は全て同軸ケーブルにて行います。

おすすめの分配器


分配器のメーカー

分配器を発売する代表的なメーカーは以下になります。 DXアンテナ ホーリック F-FACTORY マスプロ電工 SSA Service 変換名人 コアウェーブ Taro’s(Taro’s) 3Aカンパニー 分配器 SOLIDCABLE ELECOM(エレコム) プラネックス AMIRE

分配器の価格について

価格は2分岐の分配器であれば数百円程度から購入することが可能です。

おすすめの分配器

最近ではインターネットで購入する方も多くいらっしゃいます。以下に、インターネット通販大手の『Amazon』『楽天』の商品をご紹介させて頂きます。
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分配器を安く購入する方法

『Amazon』『楽天』等で商品検索を行い、評価・評判・口コミ等が良い商品を選ぶのが無難な選定方法です。『Amazon』『楽天』で販売されている商品も、販売者により価格が異なります。また、送料等も商品によって異なるため、必ず合計価格を比較し購入するようにしてください。

分配器は自分で取り付けられる!?

分配器は簡単に自分で取り付けることが可能です。しかし、分配数が増えると、減衰が大きくなり、最悪の場合、アンテナからの電波が減衰することで、テレビを見ることが出来なくなる場合があります。この場合は、ブースターの設置が必要になります。 ブースター取付(設置)や調整は、テレビで受信できる電波の強さ等を測定しながらの調整が必要になる場合があります。この場合は、近くの電気屋さんや専門業者に依頼するのがおすすめです。 ]]>