圧縮機 | 【電気の工事屋】 https://take-service.com 住んでる町にある近くの電気屋(専門業者 工事店 会社) Wed, 05 Dec 2018 09:09:25 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.12 https://take-service.com/wp-content/uploads/2026/01/favicon-100x100.png 圧縮機 | 【電気の工事屋】 https://take-service.com 32 32 エアコン(クーラー・暖房)の室外機が動かない(回らない)場合の原因と対処法 https://take-service.com/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3-%e5%ae%a4%e5%a4%96%e6%a9%9f-%e6%95%85%e9%9a%9c-%e5%8e%9f%e5%9b%a0-%e5%9b%9e%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/ Mon, 02 Apr 2018 02:39:14 +0000 http://seikatu-portal.com/denki/?p=886 エアコン(クーラー・暖房)の室外機が動かない(回らない)の原因と対処法について【まとめ】てみました。先ずは、運転モードの確認等、状況を正しく把握し適切な対処を行う様にしてください。

室外機が動かない(回らない)原因と対処法

エアコン(クーラー・暖房)の室外機が動かない(回らない)場合の原因は幾つか原因が考えられます。故障かなと思ったら先ずは以下をご確認ください。
  • 運転モードが間違っている

  • 設定温度より室内温度が低い(冷房時)

  • 室外機の保護回路が働いている(冷房時)

  • 除霜運転が行われている(暖房時)

  • 室外機が凍っている(暖房時)


運転モードが間違っている

運転モードが間違っている場合、室外機が動かない場合があります。例えば、エアコン(クーラー・暖房)本体は暖房運転しているにもかかわらず、リモコン側では冷房運転の表示になっている場合等に起きます。 この原因は、リモコンを操作した際に、何らかの障害物によりリモコン側からの信号が本体には送られず、リモコンでは冷房を指示しているため、本体側では暖房運転を行っていいる場合です。 この場合、リモコン側で設定温度を下げても運転モードが間違っているために室外機が動かない(暖房の場合、設定温度以下にならないと室外機は動かないため)という可能性があります。
対処法
再度、リモコンの設定を確認してください。

設定温度より室内温度が低い(冷房時)

エアコン(クーラー・暖房)の冷房運転時に設定温度を26℃に設定している場合、室温が26℃よりも高ければエアコン(冷房・暖房)の室内機と室外機は両方動きます。 一方、室温が設定温度の26℃よりも低い場合、室内機は動いたままで室外機は停止する場合があります。 暖房運転でも同様に、室内設定温度が26℃となっていて、室内温度が26℃を超えている場合は、室内機は動いていても、室外機は停止している可能性があります。 また、エアコン(クーラー・暖房)の運転モードが『自動』の場合も同様にエアコン(クーラー・暖房)本体は動いているにもかかわらず、室外機が停止する場合があります。
対処法
室内の温度が、設定温度に対してどのようになっているかを把握してください。例えば、冷房時に設定温度が26℃に対して、室内温度が何度になっているかを確認してください。 室外機の故障診断を行いたい場合は、室内温度に対して設定温度を極端に下げてみてください。その状態で、室外機が動かない場合は故障である可能性があります。 暖房運転時も同様に、室内温度に対して、極端に設定温度を上げてみてください。その状態で、室外機が動かない場合は故障の可能性があります。

室外機の保護回路が働いている(冷房時)

エアコン(クーラー・暖房)は、温度センサーにより、室外機が高温になった場合に、室外機を停止する制御が行われます。温度が上昇して室外機が停止する場合は、夏場の冷房運転時です。
  • 室外機の換気不足

  • コンプレッサーの異常発熱


室外機の換気不足
室外機が適切に換気されていない場合、室外機事態の温度が高くなり室外機が停止する場合があります。この場合は、室外機の周りに障害物などがあり、室外機の冷却風が不足している可能性があります。
対処法
室外機の冷却風を阻害する障害物を取り除いてください。
コンプレッサーの異常発熱
コンプレッサー(圧縮機)は、冷房運転時に、常時冷媒を圧縮する運転を行っています。このコンプレッサー(圧縮機)に不具合がある場合、例えば、内部のベアリングの不具合等で、通常よりも過剰に圧縮するための動力が必要になる場合があります。 このような故障があっても、モーターは通常の圧力まで冷媒を圧縮しようとがんばります。この際に、普段よりモーターが動力を使うため発熱します。
対処法
コンプレッサー(圧縮機)の故障である場合、コンプレッサー(圧縮機)の交換が必要になります。電気屋さんか専門業者に来てもらい、故障診断をしてもらいましょう。

除霜運転が行われている(暖房時)

エアコン(クーラー・暖房)が暖房運転を行っている時は、室外機の熱交換器を冷やすことで、室内に暖かい空気を送る仕組みになっています。 室外機が置かれている屋外は、湿度があるため、室外機の熱交換器の温度が低いために、霜が付く場合があります。 この霜が熱交換器のフィンに付着すると、通常の暖房運転の能力が低下します。このためエアコン(クーラー・暖房)は熱交換器のフィンに霜が付着しないように『霜取り運転』を行って、霜を取り除きます。この際にエアコン(クーラー・暖房)は一旦室内の暖房を停止します。 この霜取り運転は、温暖な地域でなることは少なく、寒冷地で多い現象です。故障か正常の判断は、暖房中に急に温風が出なくなったけど、室外機ではコンプレッサー(圧縮機)は運転している場合で、ファンが回っていない場合は、霜取り運転の可能性があります。 この場合は、電源を切ったりせず、数分間様子を見てください。その後正常に動いた場合は、室外機は故障していません。 稀に、暖房運転をはじめた段階で運転前に、霜取り運転を行なってから暖房が開始される場合もあります。
対処法
霜鳥運転が終われば、通常通りの運転モードになるため室外機は動きだします。特に異常ではありません。

室外機が凍っている(暖房時)

寒冷地の場合、室外機が凍り動かない場合があります。室外機が凍る程の寒い寒冷地では、エアコンは一般的に寒冷地仕様となっているため凍りつくことは稀ですが、寒冷地ではない地域で寒波などが来た場合に、稀に室外機が凍る場合があります。
対処法
室外機の氷が溶けるのを待てば、正常に運転できるようになります。

エアコン(クーラー・冷房)の故障診断は応急運転で調べられる

一般的なエアコンには、応急的に運転できるスイッチが、エアコン本体に付いています。取扱説明書やWEBサイトを参考に、自宅のエアコン(クーラー・暖房)の応急運転スイッチを探して運転してください。 応急運転スイッチで運転を行い、室外機が動いて、室内機が冷房・暖房運転する場合は、室外機の故障ではありません。一方で、応急運転が出来ない場合は、エアコン本体や室外機故障が考えられます。

それ以外の故障原因

エアコン(クーラー・暖房)は、多くの機械的な部品、電気的な部品が組み合わさった電子機器です。従って、上記以外にも故障する原因は多数あります。

機械的な原因

  • ファンモーターの故障

  • 冷媒ガスの漏れ

  • 四方弁の故障


ファンモーターの故障
室外機のファンモーターは、室外機の熱交換器を冷やしたり、暖めたりします。このファンは、エアコン(クーラー・暖房)運転中は常時回転しています。この回転部を支えている部品にベアリングがあります。このベアリングにはグリースが封入されていて、そのグリースが劣化すると、ファンが円滑に回らなくなります。 最悪の場合、ファンのロック等によりファンが動かなく(回らなく)なります。グリースの寿命を低下させる原因としては温度があります。室外機の冷却不良等により、グリース温度が上昇した場合、グリース寿命を低下させます。 室外機の周りの障害物の影響により、冷却不良が起きた場合、グリースの寿命低下からファンの故障に繋がる可能性があります。

電気的な原因

  • 四方弁の故障

  • 制御基板の故障


四方弁の故障
室外機には、エアコン(クーラー・暖房)の運転を切り替える四方弁と言う電気で動く電磁弁が付いています。この四方弁が冷媒の流れを変えることで、冷房運転と暖房運転を切り替えています。この四方弁(電磁弁)の不具合で、冷媒経路を切り替えられなくなる場合があります。
制御基板の不具合
室外機には、エアコン本体、室外機の制御を行う電子基板が付いています。この電子基板が故障する場合もあります。基板には、一般的に電界コンデンサーと呼ばれる部品が付いていて、この電解コンデンサーの寿命が電子基板の寿命になります。 この電解コンデンサーは、温度によって寿命が決まっているため、室外機の換気不良等があった場合は、その寿命は、大きく低下する場合があります。

まとめ

まとめ
いかがでしたか!?今回は、エアコン(クーラー・暖房)の室外機の故障について【まとめ】てみました。室外機の故障と言っても、素人が判断出来る項目はごく僅かです。上記の内容を確認しても、エアコン(クーラー・暖房)の不具合が直らないと言う場合は、近くの電気屋さんか専門業者を呼んで故障診断をしてもらうのがおすすめです。 ]]>
エアコン(クーラー・暖房)から異音がする場合の原因と対策、買い替えする必要はある!? https://take-service.com/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3-%e7%95%b0%e9%9f%b3-%e5%8e%9f%e5%9b%a0-%e5%af%be%e5%87%a6%e6%b3%95-%e5%ae%a4%e5%a4%96%e6%a9%9f/ Sun, 25 Mar 2018 15:29:48 +0000 http://seikatu-portal.com/denki/?p=748 エアコン(クーラー・暖房)から異音がしている場合の原因と対処法について【まとめ】てみました。エアコン(クーラー・暖房)は室内機と室外機があります。これらの部品を各々確認し、どの部品に不具合があるかを特定してみてください。

エアコン(クーラー・暖房)の異音の原因

エアコン(クーラー・暖房)から異音がする場合は、部品の不具合が考えられます。考えられる原因は、エアコン(クーラー・暖房)の動いている部品の不具合です。エアコン(クーラー・暖房)は、熱交換を行い冷房・暖房を行います。 このために、コンプレッサーで冷媒ガスを圧縮したり、ファンで空気を送ったり、様々な部品が動いています。原因を探るためには、どの部品が壊れている(故障)しているかを特定し、対処(対応)するのがおすすめです。 エアコン(クーラー・暖房)は、大きく分けて二つの部品から出来ています。一つは室内に設置されている室内機、もうひとつは、屋外に設置されている室外機です。これら室内機、室外機の中にも多くの部品が使用されています。
  • 室内機の異音

  • 室外機の異音

室内機の異音

室内機は、熱交換された冷媒が通過し、その熱交換された空気をファンで室内に送り込む装置です。この室内機で不具合になる部品は、室内に空気を送り込むファンの不具合が考えられます。ファンは、空気を送る際に乗じ回転をしている部品です。このファンが壊れたり、回転不良になったりすると異音が発生します。音は、カラカラカラと言う様に、軽めの音がなる場合が多いのではないでしょうか。 室内機から異音が聞こえても、室外機の異音が配管を伝わり室内で聞こえる場合もあります。室内機と室外機の両方を確認するようにしてください。
対処法
ファンは、特に大きな負荷(力)がかかる部品ではないため、ただちに不具合や故障につながることはありませんが、エアコン(クーラー・暖房)が古い場合等は、買い替えを検討した方が良いかもしれません。

室外機の異音

室外機には、エアコン(クーラー・暖房)の心臓部とも言えるコンプレッサー(圧縮機)が内蔵されています。また、そのコンプレッサーが圧縮した熱を外気と熱交換するためのファンがあります。室外機の異音の原因は、コンプレッサー(圧縮機)、またはファンが原因である場合がほとんどです。 ファンは常時回転しているため、ファンの支える軸受け等に不具合がある場合があります。音としては、どちらかというと継続して引きずるような音になるのではないでしょうか。 コンプレッサー(圧縮機)の不具合の場合は、冷媒を定期的に圧縮しているため、不具合がある場合は、周期的な異音がする場合がほとんどです。音の大きさも比較的大きな音であるため、大きな音が鳴っていたら、コンプレッサー(圧縮機)の不具合(故障)と考えても良いでしょう。
対処法
ファンやコンプレッサー(圧縮機)から異音が発生している場合は、部品交換になる場合がほとんどです。また、これらの部品は、エアコン(クーラー・暖房)の中では高額な部品です。 買い替えも含めて検討するのが良いでしょう。部品交換を行う場合も、メーカに部品がある場合は可能ですが、メーカに部品が無い場合は、買い替えが必要になります。先ずは、近くの電気屋さんや専門業者に見てもらうのが良いでしょう。

その他の音

  • ドレンの排出音

  • フィルター目詰まりによる吸い込み音

ドレンの排出音
エアコン(クーラー・暖房)は、冷房運転の際に、室内機内部で水分が発生します。これを屋外に排出するためにドレンホースというホースが室内から屋外に出ています。このホースから結露した水が排出される際に、『ゴボッ』というような音がする場合があります。これは、ドレンホース内に異物がたまり、排出がスムーズに行われていない可能性があります。
対処法
ドレンホースの清掃等を行い対処できる可能性があります。先ずは、ドレンホースの掃除を行ってみるのが良いでしょう。最悪、この状態を放置していると、エアコン(クーラー・暖房)から水漏れが起きる場合があります。 ・エアコン(クーラー・暖房)から水漏れした場合の対処法
フィルター目詰まりによる吸い込み音
フィルターが目詰まりを起こすと、『スー』と隙間風が流れるような音が出る場合があります。これは、フィルターの目詰まりにより、通常エアコン本体が吸い込む吸い込み口から空気をスムーズに吸う事ができなくなっているため、その他の狭い隙間から空気を無理やりエアコンが吸い込もうとしている場合があります。
対処法
フィルターの掃除(クリーニング)を行うと音がなくなる可能性があります。 ・エアコン(クーラー・暖房)の清掃方法

まとめ

まとめ
いかがでしたか!?今回はエアコン(クーラー・暖房)の異音について【まとめ】てみました。基本的にエアコン(クーラー・暖房)から異常な大きな音がした場合は、エアコン(クーラー・暖房)の交渉である場合がほとんどです。近くの電気屋さんや専門業者に見てもらうのがおすすめです。 ]]>
エアコン(クーラー・暖房)の掃除(クリーニング)の方法【まとめ】掃除(クリーニング)しないと病気になったり、電気代がかかる!? https://take-service.com/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3-%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%bc-%e6%8e%83%e9%99%a4-%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0-%e6%96%b9%e6%b3%95-%e6%a5%ad%e8%80%85/ Sun, 25 Mar 2018 14:03:53 +0000 http://seikatu-portal.com/denki/?p=602 エアコン(クーラー・暖房)の掃除(クリーニング)の方法について【まとめ】てみました。エアコン(クーラー・暖房)は、掃除(クリーニング)しないと病気になったり、また、熱交換効率の悪化により電気代が増えたり等、健康と経済的なデメリットがあります。

エアコン(クーラー・暖房)の掃除(クリーニング)の目的

エアコン(クーラー・暖房)は、必ず定期的に掃除(クリーニング)するようにしてください。掃除(クリーニング)の目的には、大きく2つの目的があります。
  • 健康のために

  • 効率的な運転のために

健康のために

エアコン(クーラー・暖房)を掃除(クリーニング)をする最も大きな目的は健康のためです。エアコン(クーラー・暖房)は、室内の空気を何度も循環させることで、室内を冷やしたり、暖めたりします。 空気取り入れ口にはフィルターが付いていて、大部分の埃(ほこり)やチリは、このフィルターで取ることが出来ますが、フィルターの隙間等から入り内部に溜まる可能性もあります。 また、エアコンをクーラーとして使用する場合、エアコン内部のフィンは絶えず結露し水分を発生させます。この水分がによりカビが発生する場合があります。 これらの体に有害な物質が、エアコンが送り出す空気とともに室内を循環します。これらの空気を吸う事で肺や気管支に悪影響をおよぼす可能性があります。 このため、エアコンの掃除(クリーニング)は、定期的に行う必要があります。
カビは吸い込むと危険
カビは吸い込むと肺や気管支等に悪影響をおよぼします。空中に漂っている胞子を吸い込んで感染してしまうと、肺や気管支に異常をきたす肺アスペルギルス症となる恐れがあります。 主な症状はせきや喀痰、胸痛、呼吸困難などですが、肺の空洞に真菌の塊ができてしまう肺アスペルギローマを起こすことも少なくありません。 免疫抑制剤やステロイドを使用している場合などには、真菌が血管内に侵入してさまざまな臓器を侵してしまう「侵襲性肺アスペルギルス症」となることもあります。 肺だけでなく、副鼻腔炎や外耳道炎を起こしたりする場合もあるとされています。また、穀類などで繁殖すると、カビ毒を生み出したりもします。

効率的な運転のために

エアコン(クーラー・暖房)の本体や室外機は、常に熱を交換しています。この熱を交換するために室外機の中にあるコンプレッサー(圧縮機)で冷媒を圧縮しています。 エアコン(クーラー・暖房)は、エアコン本体の中に空気を通すことで熱交換を行っています。空気が通る経路内に埃(ほこり)やチリ等のゴミが溜まっている状態だと、空気がスムーズに流れません。 空気がスムーズに流れないと、設定した温度になかなかならないため、設定温度を低くしたり高くしたりします。 そうすることで、コンプレッサー(圧縮機)は、多くの仕事をしなければいけなくなります。コンプレッサー(圧縮機)が多くの仕事をすると、その仕事は、電気代となってし使用者に帰ってきます。 従って、効率よくエアコン(クーラー・暖房)を使用するためには、日々の掃除(クリーニング)が重要になります。

掃除(クリーニング)のやり方(方法)

エアコン(クーラー・暖房)は、空気を通し熱を交換することで冷房や暖房運転が可能になります。子の空気の流れを阻害する汚れは、エアコン(クーラー・暖房)運転の妨げになります。室内機・室外機の両方を掃除(クリーニング)するようにしてください。
  • フィルター(室内機)

  • ファン(室内機)

  • フィン(室内機)

  • 室外機

フィルター

エアコン(クーラー・暖房)のカバーを開けると、先ず初めにフィルターが現れます。ほとんどのエアコン(クーラー・暖房)は、フィルターを取り外すことが出来ます。フィルターの掃除は、フィルターを外し、先ず掃除機などで大きなゴミ取り、その後、水洗いなどをすることで綺麗にする事が出来ます。

ファン

フィルターを外すと、円筒上のファンが見えます。ファンは、エアコン内部に入っている風を送り出す部品です。機種によっては、なかなか手が届かなかったりします。掃除機の細いノズル等を使用し、ゴミを除去してください。

フィン

フィンは、エアコンの正面のカバーを開けると掃除することが可能です。このフィンは少し注意が必要です。一般的には、エアコン掃除専用のスプレー状の薬品が市販されています。この薬品を塗布することで汚れを落とすことが出来ます。 薬品を使わないで、掃除(クリーニング)することはかなり難しい作業であるのと、このフィンを曲げたりした場合、エアコン(クーラー・暖房)の熱交換が効率的に行われなくなり、エアコン(クーラー・暖房)の機能を100%発揮できなくなります。掃除(クリーニング)の際は、このフィンを曲げたりしないように注意してください。 このフィンの中を掃除(クリーニング)するのが、このエアコン(クーラー・暖房)の掃除で一番難しい作業になります。 フィン掃除の際は、塗布する薬品がその他の部品にかからないようにビニールでその他の部品を覆う必要があります。また、薬品が排水(ドレン)に流れないで室内にも落ちてきます。薬品でエアコン周りが汚れないように、薬品が漏れ落ちる前側もビニールで覆う必要があります。 電気屋さんや専門の掃除業者等にお願いすると、掃除用のコンプレッサーから吐き出される高圧の水で洗浄してくれます。

室外機

室外機は、多くの人が見落としがちですが、室外機もファンが回り熱交換を行っています。このため、大きなゴミ等で室外機の出入り口が塞がっていると、熱交換が正常に出来ない場合があります。室外機については、特に大きな障害物になるゴミ等が溜まっていないか確認するようにしてください。

エアコン(クーラー・暖房)の掃除(クリーニング)は自分でやるべき!?

何でもやれる方であれば、ご自分で行うのが最も安価で経済的です。フィンの掃除(クリーニング)は、素人だと少し面倒と言う方は、専門業者にお願いするのが良いでしょう。 最近では、専門業者も増え、価格的にも安く作業を行ってくれる業者が増えました。自分でやったらエアコン(クーラー・暖房)を壊しちゃいそうだと思っている方は、はじめから専門業者や電気屋さんにお願いするのがおすすめです。 最近では、町の近くの電気屋さんを探さなくても、インターネットで簡単に電気屋さんや専門業者を探すことが出来ます。 ]]>