画像 | 【電気の工事屋】 https://take-service.com 住んでる町にある近くの電気屋(専門業者 工事店 会社) Wed, 05 Dec 2018 09:09:24 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.12 https://take-service.com/wp-content/uploads/2026/01/favicon-100x100.png 画像 | 【電気の工事屋】 https://take-service.com 32 32 【インターホンの音声が受信器・マイクから聞こえない・映像が映らないのは故障!?】原因の特定方法と対策【まとめ】 https://take-service.com/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%9b%e3%83%b3-%e6%95%85%e9%9a%9c-%e9%9f%b3%e5%a3%b0-%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%af-%e8%81%9e%e3%81%93%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%84-%e5%8e%9f%e5%9b%a0/ Wed, 18 Apr 2018 05:53:53 +0000 http://seikatu-portal.com/denki/?p=1377 インターホンの受信器やマイクから聞こえない、映像を見ることが出来ない状況になった方もいらっしゃるのではないでしょうか!?一階で聞こえていても、二階では聞こえない等、様々な事例があるのではないでしょうか!?そこで今回は、そのインターホンの不具合についての原因について【まとめ】てみました。原因を正しく把握し、正常か故障かを見極めるようにしてください。

壊れたと思ったらやること

先ずインターホンが壊れたと思ったら、故障を疑う前に、以下の項目を確認してください。
  • 音量設定の確認

  • 電池の確認

  • ブレーカーの確認


音量設定の確認
インターホンの音声が聞こえない場合、先ずは音量の設定を確認してください。音量が小さくなっていて聞こえないようになっている場合があります。音量を調整すれば音が聞こえるようになる場合もあります。音量の調整を再度確認するようにしてください。

電池の確認

インターホンの電源は電池式と電源式があります。電源式の場合は、電源が入ってい可能性があります。電池式の場合は電池の寿命で電池切れになっている場合があります。インターホンの消費電力はそれほど高くないため乾電池で長期間使用することが出来ますが、必ず電池切れになります。音声が聞こえなくなった場合は、電池の交換を行ってください。
電池の入れ間違いには注意
インターホンの音声がならないため、電池を交換した場合、その電池を入れ間違う可能性があります。電池を入れる際には、電池の挿入方向を確認し正しく電池を入れるようにしてください。

ブレーカーの確認

ブレーカーが落ちている場合、インターホンの音声はなりません。ブレーカーが落ちている場合は、インターホン周辺の電気機器の使用も出来ない状態になります。ブレーカーが落ちて、周囲の電気機器が使用できない状態か確認してください。 ・ブレーカーが落ちる場合の【原因と対策】

インターホンの故障の症状【原因と対策】

  • 押したのにチャイムが鳴らない

  • チャイムを押していないのにチャイムが鳴る

  • 呼び出し音やマイクの音声が聞こえない

  • カメラが映らない

  • 音声のみ・画像のみ


押したのにチャイムが鳴らない

この場合はチャイムが付いている子機の不具合が考えられます。
  • 電池切れ

  • チャイムが壊れている

  • 断線している


電池切れ
電池が切れている場合があります。電池の交換を行いましょう。
断線している
断線している場合はチャイムが鳴りません。チャイムの断線を調べるためには、チャイムがついているインターホンの子機のカバーを外し、チャイムに接続されている配線を接触(短絡・ショート)させてください。これでチャイムが鳴らない場合は配線が断線しています。 配線工事が必要になります。
チャイムが壊れている
断線していない場合で、チャイムを押してもチャイムが鳴らない場合は、チャイムのスイッチ等が壊れている場合があります。部品の交換が必要です。

チャイムを押していないのにチャイムが鳴る

チャイムを鳴らしていないのにチャイムが鳴る場合は、インターホンの回路がショート(短絡)しています。この原因は、玄関に配置している子機等の内部に水分が入り、ショート(短絡)している場合があります。子機のカバーを外し、水分の浸入等がないか確認してください。水分がある場合は、水分を除去することで直る場合があります。

  • 呼び出し音やマイクの音声が聞こえない

    • 電池切れ

    • 断線している

    • マイクが壊れている


    電池切れ
    電池が切れている場合があります。電池の交換を行いましょう。
    断線している
    断線していると、カメラからの画像が見れません。断線を確かめるためには、親機や子機に接続されている2本の配線を接触(短絡・ショート)させチャイムを鳴らします。チャイムが鳴れば断線はありません。一方、断線している場合は、配線の不具合であるため配線工事が必要いなります。
    マイクが壊れている
    断線していないにもかかわらず、カメラの映像見れない場合には、マイク等の故障が考えられます。この場合は、部品の交換が必要です。

    カメラが映らない


    電池切れ
    電池が切れている場合があります。電池の交換を行いましょう。
    断線している
    断線していると、マイクの音声が聞こえません。断線を確かめるためには、親機や子機に接続されている2本の配線を接触(短絡・ショート)させチャイムを鳴らします。チャイムが鳴れば断線はありません。一方、断線している場合は、配線の不具合であるため配線工事が必要いなります。
    カメラが壊れている
    断線していないにもかかわらず、マイクの音声が聞こえない場合には、マイク等の故障が考えられます。この場合は、部品の交換が必要です。

    音声のみ・画像のみ

    音声のみは正常で、画像のみが映らない、逆に、音声が聞こえないのに画像は映ると言う場合は、マイクとカメラのいずれかが故障している可能性があります。この場合は、部品の交換が必要です。

    まとめ

    まとめ
    インターホンに不具合があった場合には、先ず、上記の方法で原因の追及を行ってください。原因によっては自分で工事することが難しい場合があります。その場合は、近くの電気屋さんや専門業者に依頼し修理・交換してもらうのがおすすめです。 ]]>
    【ブレーカーが落ちる原因と対策方法】種類別(安全ブレーカー・漏電ブレーカー・アンペアブレーカー)別の対処方【まとめ】 https://take-service.com/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc-%e8%90%bd%e3%81%a1%e3%82%8b-%e5%8e%9f%e5%9b%a0-%e5%af%be%e5%87%a6%e6%b3%95-%e5%ae%89%e5%85%a8-%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%82%a2-%e6%bc%8f%e9%9b%bb/ Wed, 28 Mar 2018 01:31:40 +0000 http://seikatu-portal.com/denki/?p=788 今回は、ブレーカーの種類、ブレーカーが落ちる原因と対処法について【まとめ】てみました。ブレーカーはその種類によって落ちる原因が異なります。各々のブレーカーの種類と落ちる原因を理解し、その原因に合わせた対応を行ってください。

    ブレーカーの種類

    名称

    左側に、安全ブレーカーと漏電ブレーカーが付いています。右に4個あるスイッチが、アンペアブレーカーになります。 このブレーカーでは、安全ブレーカーが30A、アンペアブレーカーが20Aであることが分かります。

    回路

    ブレーカーの回路は図のようになっています。
    • 安全ブレーカー

    • アンペアブレーカー

    • 漏電ブレーカー

    安全ブレーカー
    安全ブレーカーは、電力会社との契約アンペア数で使用可能な電力量が決まります。図では30Aとなっています。
    アンペアブレーカー
    アンペアブレーカーは、安全ブレーカーから分岐しているブレーカになります。アンペアブレーカーも使用可能電力量が決まっています。最大で20Aとなっています。
    漏電ブレーカー
    図にはありませんが、この他に漏電ブレーカがあり、この漏電ブレーカーは回路内に漏電があった場合落ちるようになっています。

    ブレーカーが落ちる原因

    • 安全ブレーカー

    • アンペアブレーカー

    • 漏電ブレーカー

    安全ブレーカー

    電力会社と契約している電流値以上に電流が使用された場合に落ちます。図の回路では、電流値が30Aを超えた場合にブレーカーが落ちます。 図では、安全ブレーカーの契約電流値30Aに対し、3つのアンペアブレーカーが接続されています。アンペアブレーカーの電流値が最大で20Aまで電流を流すことができるため、多くの電気機器を使用し各々のアンペアブレーカーの電流値が15Aになったとします。 これらの機器を同時に使用すると、15A×3個=45Aとなり、安全ブレーカーを通る電流は、45Aとなり、30Aを超えた時にブレーカーが落ちます。 つまり、安全ブレーカーは契約している電流値以上が流れると落ちるようになっています。

    アンペアブレーカー

    アンペアブレーカーにも各々電流値の制限があり、その電流値を超えた場合にブレーカーが落ちます。図のブレーカーでは20Aのアンペアブレーカーとなっているため、20Aを超えるとブレーカーが落ちます。

    漏電ブレーカー

    漏電ブレーカーは、漏電事故を防ぐためのブレーカーで、漏電を検知するとブレーカーが落ちます。

    対処法

    • 安全ブレーカー

    • アンペアブレーカー

    • 漏電ブレーカー

    安全ブレーカー

    • 使用する電流値を抑える

    • 契約を見直す

    使用する電流値を抑える
    一度に使用する電流値を抑えることで、ブレーカーが落ちるのを防止できます。電気機器を一気に使用している場合は、幾つかの電気機器の使用を停止することでブレーカーが落ちるのを防止できます。
    契約を見直す
    電気機器の使用を抑えることが出来ない場合は、契約している電力量の見直しが必要です。例えば、契約電流値を30Aから60Aに変更します。変更した場合、電流値に応じて電気料金が上がります。

    アンペアブレーカー

    頻繁にブレーカーが落ちる場合は、そのアンペアブレーカーに繋がっている電気機器をその他のアンペアブレーカーの回路に接続して、再度ブレーカーが落ちないかを確認してください。
    電気機器を繋ぎかえる
    アンペアブレーカーは通常、一つの安全ブレーカーに対し複数あります。これら複数のアンペアブレーカの電力(電流)の使用量が平均化されていない場合があります。 具体的には、一つのアンペアブレーカーから接続されたコンセントから、多くの電気機器を使用している場合です。この場合は、使用している電気気を他のアンペアブレーカの回路に繋がっているコンセントに移動することでブレーカーが落ちる事を防ぐ事ができます。 アンペアブレーカーには、最大で20Aまで電流を流すことができます。一つのアンペアブレーカーに20Aの電流が流れなければ、アンペアブレーカーが落ちることはありません。 アンペアブレーカーが頻繁に落ちる場合は、頻繁に落ちるアンペアブレーカーに接続されている電気機器を、その他のアンペアブレーカーに接続することで、ブレーカーが落ちる事を防止できます。 電気機器を接続するコンセントが不足している場合は、コンセントの増設等で対応することが可能です。
    電流値の大きい電気機器
    アンペアブレーカーが頻繁に落ちる場合、電流値の大きい電気機器が、そのアンペアブレーカーに接続されている場合がほとんどです。 電流値の大きい電気機器は、エアコン、電子レンジ、ドライヤー、掃除機等、モーターが使用されている機器、温度を上昇させる機器等は、特に大きな電力が必要になります。 これらの機器が同じアンペアブレーカーに接続されていると、アンペアブレーカーが頻繁に落ちる場合があります。

    漏電ブレーカー

    漏電ブレーカーが落ちる場合は、家庭で使用している電気機器のどれかが漏電を起こしています。この場合は、その電気機器を特定し使用をやめることでブレーカーが落ちるのを防止できます。 具体的な特定方法としては、アンペアブレーカーを全て落とし、安全ブレーカーと漏電ブレーカーを入れます。その後、アンペアブレーカーを一つずつ入れ、漏電ブレーカーが落ちるアンペアブレーカーを特定します。 落ちるアンペアブレーカーが特定出来たら、一旦アンペアブレーカーを切り、そのアンペアブレーカーに接続されている電気機器を全て外します。 次に、そのアンペアブレーカーを入れ、順番に電気機器を接続します。漏電を起こしている電気機器を接続し漏電ブレーカーが落ちたら、その電気機器が漏電を起こしていることになります。漏電を起こしている電気機器は、危険であるため使用するのは止めてください。

    まとめ

    まとめ
    いかがでしたか!?今回は、ブレーカーの種類、ブレーカーが落ちる原因とその対処法について【まとめ】てみました。 しかし、電気については専門知識がないとなかなか分からない場合があります。専門業者や電気屋さんに相談するのもおすすめの方法です。 ]]>